ヨーグルトの乳酸菌

ヨーグルトの乳酸菌には、善玉コレステロールを増やす作用があります。
低脂肪ヨーグルトにバナナ、あるいは黄粉を仕入れたものを毎日必ず飲んでいます。
何となく、これが習慣になってしまいました。低脂肪の牛乳も飲みます。ヨーグルトに入っている乳酸菌が体にいいからと聞いていたので、一応栄養のため飲んでいたのですが、毎日飲んでいると、今度は飲むことが常態化しているので、飲まないと何か忘れ物でもしたかのような錯覚にとらわれます。
一種の癖になってしまっているような気がします。従って、我が家はの冷蔵庫には、いつでもヨーグルトが常備されているのです。

 

私も、最初は低脂肪ヨーグルトでも、コレステロールが高い私には、無理なのではなかろうかと懸念していました。

 

そして、無脂肪ヨーグルトに変えたほうがいいのではないかと思っていましたが、無脂肪だと余りにヨーグルトという感じがないものですから、低脂肪のヨーグルトにしています。
しかし、検査結果は意外な数値を示しました。
コレステロールは若干標準より高いのですが、いつでも、善玉コレステロールが高いのです。
悪玉も標準域に入っています。
ちょっと心配なのは中性脂肪が、高いということくらいでしょうか。
私は、甲状腺疾患があるので、コレステロールが高いのはやむを得ないとさえ思っていました。
しかし、善玉コレステロールが高い分、悪玉も若干多くとも、善玉コレステロールの数値が全体を引き上げて引っぱってくれるから、これだけの数値で収まっているのだと思われます。
私のコレステロールの特徴的ことは、とても善玉コレステロールが多いということですが、これは、ヨーグルト以外に説明がつきません。
やはり、ヨーグルトに含まれている乳酸菌の力のせいだと思います。

 

私は、甲状腺機能障害があるのですが、この病気が発見された時点で、全面的に食事を変えることを決意しました。
オイリィな食事は止めて、大豆や小豆も自分で煮て食べています。
のり、わかめ、ひじきなども意識的に食べるようにして、野菜も根菜を主食がわりに食べています。
きのこもいいと聞いて、積極的に食べていますが、積年の悩みだった花粉症の症状も出なくなってきました。
風邪もひきにくなり、抵抗力がついてきたのではないかと思っています。
それもこれも、私はヨーグルトの乳酸菌のお陰だと思っています。